プログラミングをやってみたい人へ
- 祥弘 新庄
- 5月21日
- 読了時間: 2分
更新日:7月1日
こんにちは。新庄です。
高校でのプログラミング教育が始まって数年が経ちました。GASやPythonといった初学者に優しいプログラミング言語が充実してきてたことで、社会人によるリスキリングも珍しい話ではありません。プログラミングは私たちにとってはるかに身近な存在になっています。
とはいえ、生成AIが僅か数秒で高度なプログラムを生み出す世の中で、プログラマーの存在意義が問われているのも事実です。
今回はそんなプログラミングに関するお話。気にはなってる、やってみたいけどよくわからないという方に何か届けばいいなと思ってます。
まず、私自身のプログラミング経験はかれこれ約6年になりますが、誰かに教わったものではなく全て独学でやってきました。高校も大学も根っからの文系で、歴史学や言語学の傍ら、なんか面白そうと趣味程度で始めたのがきっかけです。
はじめはわからないことだらけ。今のように生成AIも無いですから、解けないエラーに何度も挫けました。それでも、自分で組んだプログラムが思い通りに動いた時の興奮は堪らないんですよね。言葉じゃ伝えきれないので、これはぜひ一度やってみてください。ここに感動や興奮を覚えるかどうか、それが向き不向きの基準だと私は思います。
結構ハードルが高いように思われるプログラミングですが、最初に学ぶのはあくまでプログラミング"言語"ですから、意外と、とっつきやすいものです。外国語を学ぶのと同じで、最初は意味不明でも見よう見まねで書いたり読んだりしてたらなんとなく分かってきます。これが、システム設計とかネットワーク、セキュリティなんかの話になるとまあ、、
プログラミング言語は非常に論理的です。高校1年生程度の数学力さえあれば、論述力や読解力といった国語力の方がずっと大事だと私は思います。裏を返せば、プログラミングをすることで、より強くなる能力と言えるかもしれません。
生成AIが跋扈する世界において、人間の価値のひとつが論理的思考だとするならば、プログラミングは変えがたい学びの機会なのだと思います。
まずは人生の学びとして。もしそれが自分に向いていると分かってから仕事にしていくというのが、実のあるリスキリングに繋がると思います。
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